2013年06月16日

アクアクララは電気代がお得

アクアクララのウォーターサーバーは、
お湯の設定温度を管理できます。


ですから、いつでも一定の湯温のお湯が出ますので、
ミルクの調乳には最適といえるでしょう。


新米ママがする失敗の一つに、赤ちゃんが泣くので、
焦って熱湯でミルクを作ってしまった!というのがあります。


熱湯でミルクを作ると、ミルクがダマになってしまって
なかなか溶けなくなってしまうのです。


ですが、アクアクララなら湯温が80〜90℃に設定されていますので、
そういう事態からは回避できるのです。


まさに、新米ママにとっては、頼りになる味方といえるかもしれませんね。


さて、アクアクララのサーバーを置いた場合、気になるのが
月々の電気料金です。


常に電源が入った状態ですので、消費者にとっては
一番気になる点です。


アクアクララは大きく分けて、従来型のサーバーと、
65%省エネ型のサーバーの二種類があります。


電気料金は使用状況によって違いますが、従来型が月々約1000円、
省エネ型が月々約350円というのが平均的なようです。


従来型は、電気代がかかるかな〜という微妙な金額ですが、
省エネ型は、かなりお得感がありますね。


ウォーターサーバーのレンタル料、ウォーターボトル代も必要となりますので
電気代だけでも安く済む省エネ型は、魅力的といえるでしょう。


お湯の沸かし直しを何度も繰り返すと、電気代も多少かかってきますが、
調乳に適した温度ですので、沸かす必要はないかもしれませんね。
posted by milk at 23:58| Comment(0) | ウォーターサーバーで調乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんのミルク作りは温度が肝心

赤ちゃんの飲むミルクは、調乳するときの温度と、
飲ませるときの温度が、重要といえるでしょう。

ミルクが熱すぎると、赤ちゃんは舌も口の中もやけどをしてしまうでしょう。
けれど、反対に冷たすぎると、飲んではくれません。


あくまでもお母さんのおっぱいと同じくらいの温度が
赤ちゃんにとっては好ましいようです。


さて、ミルクを作る際にも、温度は重要です。
調乳する時は、必ず一度沸騰したお湯を70〜80℃に冷まして(湯ざまし)から
作るように心がけるといいでしょう。


水で作ったのでは、粉ミルクは完全に溶けませんので、
溶け残りのある、おいしくないミルクになってしまいます。


かといって、熱湯で作ってもミルクがダマになってしまい
溶かすのに余分な労力がかかってしまいます。


ミルク缶の裏にも、「70〜80℃の湯ざまし」で調乳する、
と記載されているので、よく読んでみることをお薦めします。


適切な温度で調乳するということは、その温度が
ミルクが溶けやすい温度ということなので、注意が必要ですね。


次に、70〜80℃で調乳したミルクは、赤ちゃんの好ましい温度(人肌)に
冷ます必要があります。


ボールに水を張り哺乳瓶を浸して冷ます方法や、
哺乳瓶を流水にあてて冷ます方法などがあります。


前者は比較的時間の余裕がある時、後者は急いでいる時と、
その時の状況によって使い分けるといいかもしれません。


ミルクを調乳する際にも、赤ちゃんにミルクを飲ませる際にも
温度というものが重要といえるでしょう。
posted by milk at 23:57| Comment(0) | 調乳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミネラルウォーターで赤ちゃんのミルクを作る時も、作り方は同じ

赤ちゃんのミルクを、ミネラルウォーターで作るお母さんも
最近は増えているようです。


東日本大震災後は水の安全性が問われ、ミネラルウォーターを料理や飲料として
使う人が急増してきました。


けれど、ミネラルウォーターでミルクを作る場合、
ミネラルウォーターの硬度に注意た方がよいようです。


赤ちゃんのミルクには必要なミネラルがすでに含まれていますので、
過剰摂取しないように、ミネラル成分が少ないものを選ぶといいようです。


ミルクの作り方は…まずミネラルウォーターを沸騰する必要があります。
そして、沸騰したミネラルウォーターを80〜70℃に冷まします。


ミネラルウォーターが冷めたら、粉ミルクを入れ哺乳瓶を回すようにして
溶かします。


溶けたミルクは、今度赤ちゃんが飲んでもやけどしないように
人肌にさますのです。


溶かし方は、そのまま放置しておいても冷めますが、時間がかかるので、
ボールなどに溜めた水につけて冷まします。


急いでいる時は、哺乳瓶の外側を流水にあててさますと
比較的早く冷めるようです。


さて、冷めたかどうかを調べる方法ですが、
昔からミルクは人肌といわれています。


人の体温と同じくらいの温度ですので、比較的気温に敏感な手首の内側に
ミルクを一滴たらして、熱くないか計ってみるといいようです。


作り方等は水道水で作った場合も、ミネラルウォーターで作った場合も
同じです。


但し、ミネラルウォーターでミルクを作る場合の
ミネラルウォーター選びだけは、慎重に行った方がいいといえるようです。
posted by milk at 23:57| Comment(0) | 調乳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする