2013年06月16日

赤ちゃんのミルク作りは温度が肝心

赤ちゃんの飲むミルクは、調乳するときの温度と、
飲ませるときの温度が、重要といえるでしょう。

ミルクが熱すぎると、赤ちゃんは舌も口の中もやけどをしてしまうでしょう。
けれど、反対に冷たすぎると、飲んではくれません。


あくまでもお母さんのおっぱいと同じくらいの温度が
赤ちゃんにとっては好ましいようです。


さて、ミルクを作る際にも、温度は重要です。
調乳する時は、必ず一度沸騰したお湯を70〜80℃に冷まして(湯ざまし)から
作るように心がけるといいでしょう。


水で作ったのでは、粉ミルクは完全に溶けませんので、
溶け残りのある、おいしくないミルクになってしまいます。


かといって、熱湯で作ってもミルクがダマになってしまい
溶かすのに余分な労力がかかってしまいます。


ミルク缶の裏にも、「70〜80℃の湯ざまし」で調乳する、
と記載されているので、よく読んでみることをお薦めします。


適切な温度で調乳するということは、その温度が
ミルクが溶けやすい温度ということなので、注意が必要ですね。


次に、70〜80℃で調乳したミルクは、赤ちゃんの好ましい温度(人肌)に
冷ます必要があります。


ボールに水を張り哺乳瓶を浸して冷ます方法や、
哺乳瓶を流水にあてて冷ます方法などがあります。


前者は比較的時間の余裕がある時、後者は急いでいる時と、
その時の状況によって使い分けるといいかもしれません。


ミルクを調乳する際にも、赤ちゃんにミルクを飲ませる際にも
温度というものが重要といえるでしょう。
posted by milk at 23:57| Comment(0) | 調乳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミネラルウォーターで赤ちゃんのミルクを作る時も、作り方は同じ

赤ちゃんのミルクを、ミネラルウォーターで作るお母さんも
最近は増えているようです。


東日本大震災後は水の安全性が問われ、ミネラルウォーターを料理や飲料として
使う人が急増してきました。


けれど、ミネラルウォーターでミルクを作る場合、
ミネラルウォーターの硬度に注意た方がよいようです。


赤ちゃんのミルクには必要なミネラルがすでに含まれていますので、
過剰摂取しないように、ミネラル成分が少ないものを選ぶといいようです。


ミルクの作り方は…まずミネラルウォーターを沸騰する必要があります。
そして、沸騰したミネラルウォーターを80〜70℃に冷まします。


ミネラルウォーターが冷めたら、粉ミルクを入れ哺乳瓶を回すようにして
溶かします。


溶けたミルクは、今度赤ちゃんが飲んでもやけどしないように
人肌にさますのです。


溶かし方は、そのまま放置しておいても冷めますが、時間がかかるので、
ボールなどに溜めた水につけて冷まします。


急いでいる時は、哺乳瓶の外側を流水にあててさますと
比較的早く冷めるようです。


さて、冷めたかどうかを調べる方法ですが、
昔からミルクは人肌といわれています。


人の体温と同じくらいの温度ですので、比較的気温に敏感な手首の内側に
ミルクを一滴たらして、熱くないか計ってみるといいようです。


作り方等は水道水で作った場合も、ミネラルウォーターで作った場合も
同じです。


但し、ミネラルウォーターでミルクを作る場合の
ミネラルウォーター選びだけは、慎重に行った方がいいといえるようです。
posted by milk at 23:57| Comment(0) | 調乳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんにミルクを作る時は水の硬度に注意しよう。

赤ちゃんのミルクを作る水には、水道水、ミネラルウォーター、
ピュアウォーターとさまざまな種類があります。


どの場合も、沸騰させて、それを70〜80℃に冷ましてから
ミルクを作ります。


水道水、ピュアウォーターは、ミネラル成分がほとんど含まれていません。
しかし、ミネラルウォーターを使う場合は、注意が必要でなのです


もともと赤ちゃんのミルクの中には、ミネラル成分が含まれているので、
ミネラル成分の過剰摂取になってしてしまうと言われています。


ミネラルの摂りすぎは、赤ちゃんの内臓(特に肝臓、腸、胃)に
大きな負担がかかってしまうのです。


このミネラル成分は、硬水ほど多く含まれていますので、
もし、ミネラルウォーターでミルクを作る場合は、硬度に注意しましょう。


一般的に、ミルク作りには硬度300mg/l以下なら大丈夫といわれていますが、
あえて硬水をつかわなくても、初めから軟水(120mg/l)を使った方が安心ですね。


現在、外国から輸入されているミネラルウォーターほとんどが硬水です。
反対に日本製のミネラルウォーターは、軟水が多いのです。


赤ちゃんにミルクを作ってあげる場合は、水道水か日本製のミネラルウォーターを
使用した方が無難なのではないでしょうか。


まれに軟水でも、マグネシウムなどミネラル成分が含まれていたりしますので、
軟水だからと安心は禁物です。


ミネラルウォーター購入の際は、ボトルの成分表示をよく見て
ミネラル成分と硬度に注意して選ぶようにするといいでしょう。
posted by milk at 23:56| Comment(0) | 調乳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。