2013年06月16日

赤ちゃんにミルクを作る時は水の硬度に注意しよう。

赤ちゃんのミルクを作る水には、水道水、ミネラルウォーター、
ピュアウォーターとさまざまな種類があります。


どの場合も、沸騰させて、それを70〜80℃に冷ましてから
ミルクを作ります。


水道水、ピュアウォーターは、ミネラル成分がほとんど含まれていません。
しかし、ミネラルウォーターを使う場合は、注意が必要でなのです


もともと赤ちゃんのミルクの中には、ミネラル成分が含まれているので、
ミネラル成分の過剰摂取になってしてしまうと言われています。


ミネラルの摂りすぎは、赤ちゃんの内臓(特に肝臓、腸、胃)に
大きな負担がかかってしまうのです。


このミネラル成分は、硬水ほど多く含まれていますので、
もし、ミネラルウォーターでミルクを作る場合は、硬度に注意しましょう。


一般的に、ミルク作りには硬度300mg/l以下なら大丈夫といわれていますが、
あえて硬水をつかわなくても、初めから軟水(120mg/l)を使った方が安心ですね。


現在、外国から輸入されているミネラルウォーターほとんどが硬水です。
反対に日本製のミネラルウォーターは、軟水が多いのです。


赤ちゃんにミルクを作ってあげる場合は、水道水か日本製のミネラルウォーターを
使用した方が無難なのではないでしょうか。


まれに軟水でも、マグネシウムなどミネラル成分が含まれていたりしますので、
軟水だからと安心は禁物です。


ミネラルウォーター購入の際は、ボトルの成分表示をよく見て
ミネラル成分と硬度に注意して選ぶようにするといいでしょう。
posted by milk at 23:56| Comment(0) | 調乳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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